家の守り人

家から出ません(ほぼ)

テニス全豪オープン決勝から「諦めないことの大事さ」という当たり前の事実を再確認する

 

大阪なおみ選手が全豪オープンで優勝しました!いぇい!

おめでとうございます

これにより世界ランキング1位になられるようです

 

昨年9月、全米オープン決勝後の涙の優勝コメントから考えると、文句なしの世界ランク1位でしょう

 

少し感想を

テニスの試合を見るようになったきっかけ

テニスを好きになったきっかけは、ロンドンオリンピック男子テニス準々決勝で錦織圭選手の試合を見てからです

 

相手選手はアルゼンチン代表のデルポトロで身長198cm、錦織選手より20cm背が高く、手足の長い大柄の選手でした

 

そのころの錦織選手はまだ世界ランクトップ10には入っておらず、そのうちトップ選手の仲間入りをするだろうといった位置にいました

 

それまでテニスは試合時間が長いのでずっとは見ていられないと敬遠していましたが、偶然テレビで見た試合から目が離せなくなりました

 

格上の選手に向かっていく若き日の錦織選手に感動したのを覚えています

 

残念ながら惜敗して結果はベスト8だったのですが、4年後の2016年にはトップ10入りして戻ってきており、リオオリンピックで銅メダルを獲得しました

 

これがきっかけでテレビで放送があるときは見るようになりました

他のスポーツではなくなぜテニスなのか

テニスは番狂わせが少ないところが好きです

 

団体競技より個人競技、採点競技より非採点競技、接触型より非接触型のスポーツを好みます

 

審判の判断だったり、結果に納得できるからです

 

サッカーのファールやフィギュアスケートの点数に一喜一憂したくないですし、陸上のトラック競技やネットを挟んでする競技が好きなのです

 

もちろん例外もあります

 

数秒で勝敗が決まる相撲は面白いですし、青春がプラスされるので駅伝も春高バレーも甲子園も楽しめます

 

でも選手がたった一人で全責任を負い、すべての結果を享受するというところに魅力を感じるのです

試合はクビトバ選手の追い上げからさらに面白くなった

第2セット第9ゲーム(3-5、0-40)であと1点獲られれば大阪選手に負けるというところで、クビトバ選手は連続5ポイント奪取して逆転します

 

そのまま4ゲーム連取し、7-5で第2セットに勝利しました



クビトバ選手は2年前の2016年12月に自宅で強盗に遭い、利き腕を負傷されたそうです

 

半年後に復帰し、今回グランドスラムの決勝の舞台に立たれました

現在28歳で過去にグランドスラムで2勝されています

 

今大会では準決勝までストレートで勝ち続けたそうで、決勝でも強さを見せてくれました

 

かっこよかったです
好きになりました^^

 

一方の大阪選手は、優勝まであと1点というところで第2セットをクビトバ選手に取られ、振り出しに戻ったような気になったのではないかと

 

わたしは大阪選手を応援しながらも、俄然面白くなった!とテレビに釘付けになりました



第3セットはハラハラしながら見ていました

 

大阪選手は第2セット終わりのトイレ休憩で気持ちを入れ替えたようで、結果はご存知の通り6-4で勝利しました

 

この試合を通して、大阪選手は感情のコントロールがうまいなと思いました

一度落ちそうになった気持ちを再び盛り返すのは、そんなに簡単じゃないと思うのですよ

 

いい試合を見せていただきました

まとめ:全豪オープン面白かった

ここで錦織選手の話も少し

 

準決勝で棄権されましたね

今回長い試合が多かったのでお疲れ様でした

 

テニスを見るきっかけになった選手でもありますし、彼のおかげでテニスの放送も多くなったと思っているので、また次回に期待です

 

大阪選手おめでとうございました
クビトバ選手もお疲れ様でした